2010年7月3日(土)、「第11回会津掃除に学ぶ会in会津高等学校」が盛大に開催されました。前日までの天気予報は小雨でしたが、雨は降ることなく掃除をすることが出来ました。会場を提供していただいた福島県立会津高等学校の渡部裕一校長、教職員、父兄、生徒81名をはじめ、宮城県・茨城県からも参加をいただき総勢約272名が、17班に分かれ学校内のトイレ、昇降口など約2時間にわたり掃除実習を行いました。
初めて参加された方は、最初はトイレの汚れや匂いに戸惑っていましたが、創意工夫されたスポンジやタワシなどの道具を使い便器が綺麗になるにつれ頭を突っ込むようにして磨いていました。皆さん、言葉を交わすこともなく集中して掃除をしていました。爽快感ある汗を流していただけたと思いますし、人それぞれ違いはありますが、掃除実習を通して何かを感じていただけたのではないかと思います。
閉会式では、参加者を代表して14名の方に体験発表をしていただきました。「最初はやりたくないなと思っていましたが、いつのまにか夢中で便器を磨いていました」「30分か1時間もあれば終わってしまいそうなのに、2時間も?と思っていたのですが・・・これほど徹底した掃除は始めてでした」「月曜日に参加しなかった友達に、この経験を話し次にある時には参加するように勧めます」などの発表がありました。続いて宮森PTA副会長、渡部校長から感謝の言葉をいただきました。最後に、恒例となりつつある聖愛幼稚園の園児のみなさんによる「はじめの一歩」の合唱で幕を閉じました。
次回開催にも皆さんの多数の参加をお待ちしております。感謝合掌。























